完全手彫り作業工程書|手彫り印鑑・塩屋印房

完全手彫り作業工程書|手彫り印鑑・塩屋印房

当店独自の「完全手彫り印鑑作業工程書付き」で安心です

 

厚生労働省認定のグッドスキルマークです。

ネットでは「手彫り印鑑」と掲載している印章店が星の数ほどありますが、
あなたは「それって本当に手彫りなの?」 と思われた事はございませんでしょうか?

当店は完全手彫りの手順(字入れ・荒彫り・仕上げ)のそれぞれ3段階を撮影し
【完全手彫り印鑑作業行程書】 としてA4サイズ1枚の用紙にまとめ、完成した印鑑に付けさせていただきます
ので安心してお買い求めできます。

 

印章業界初! 当店の【完全手彫り印鑑作業行程書】がグッドスキルマークに認定されました!

 

 

 

 

 

手書き・手彫りが一目瞭然です

通販では普通になってしまった 「手彫り印鑑」のテキスト表示

誰でもできるセールストークだけが氾濫しているこの時代

当店は本物である証拠をお付けしていますので安心です

 

 

承った印鑑に当店独自の【完全手彫り印鑑作業工程書】をお付けしています。

下記は前田利家さんから新篆書体でご注文頂いた場合の作業工程書になります

現物はA4サイズにプリントアウト致します(※撮影順番は多少変ります)

 

字入れ→

荒彫り→

仕上げ(最終工程)

手彫り印鑑-字入れ

手彫り印鑑-荒彫り

手彫り印鑑-仕上げ

1、前田の文字を書きます

5、ワクをつくります

9、印材に墨打ちをします

手彫り印鑑-字入れ

手彫り印鑑-荒彫り

手彫り印鑑-仕上げ

2、次に利の字を書きます

6、赤い部分を彫ります

10、前田から仕上げます

手彫り印鑑-字入れ

手彫り印鑑-荒彫り

手彫り印鑑-仕上げ

3、バランスを整えます

7、赤い部分を彫ります

11、利の字を仕上げます

手彫り印鑑-字入れの完成

手彫り印鑑-荒彫りの完成

手彫り印鑑-仕上げの完成

4、※字入れ完成→

8、荒彫り完成→

12、仕上げ完成

※4(字入れ完成)は鏡で反転させての撮影です(これがメールでの最終確認になります)

当店独自の作業工程書にグッドスキルマークが認定されました。

 

 

 

【手彫り印鑑の定義とは手書き文字を手で彫る事を言います】
印材に直接文字を書いて(上記1〜4)印刀(いんとう:刃先の幅の異なった印章を彫る彫刻刀)で文字の周りを彫り(上記5〜8)仕上げ刀で生きた文字にします(上記9〜12)

 

 

ネットでは当店の「はんこができるまで」のような手彫りの作業手順を紹介したサイトなら沢山ありますが、
実際に「あなたの印鑑はこうやって彫らせていただきました。」と証拠を付けている業者は殆どないと思います。

 

お客様のご感想です

印鑑彫刻者へのリンク

 

 

 

こういう時代だからこそ本当の
「手書き・手彫りの1億2千万分の1の実印」をお薦めいたします!

 

それでは実際の全国大会の写真とあわせて完全手彫り印鑑作業工程書をご説明させていただきます。

 

 

【字入れ作業】印材に文字を書く作業です

手彫り彫刻の作業の字入れです。

筆で書いた文字を鏡で反転させて、彫刻する前にあなたと一緒に確認していただきます。

 

作業工程書4の写真

字入れの写真です。

(※この工程がメールでの最終確認になります)

 

 

 

【荒彫り作業】文字の周りを一定の深さで彫る作業です

手彫り 印鑑作業の荒彫りです。

文字の周りを慎重かつ丁寧に丁寧に彫刻させていただきます。
「真心や気持ちをこめて彫らせていただく」とは、集中し無心になって彫らせていただく事だと思います。※この工程で印鑑のワクも作ることになります。

 

作業工程書5の写真

荒彫りの写真です。

 

作業工程書8の写真

荒彫りの写真です。

 

 

 

【仕上げ作業】文字の太さを整える作業です

手彫り 印鑑作業の仕上げです。

修業時代に「この工程で文字に魂をいれなさい!」とにご指導賜りました。
今日もその思いを大切にし、線質に抑揚と勢いをつけ生きた文字に仕上げさせていただきます。

 

作業工程書9の写真

仕上げの写真です。

 

作業工程書12の写真

(完成です)

仕上げの写真です。

 

 

 

上記の通り全国大会と全く同じ工程と心構えで彫らせていただきます。
それを【完全手彫り印鑑作業工程書】とし完成した印鑑にお付けいたします。
正にオンリーワンの実印である事が一目瞭然です!

 

出来上がった印鑑を捺印 (※作業工程書は新篆書を例にしています)

前田利家(新篆書体)  

 前田利家(篆書体)

手彫り印鑑-印影 

手彫り印鑑-印影 

手彫り印鑑をもっと詳しく知りたい方は はんこができるまで をどうぞ 

 

 

 

上記は全国技能グランプリ【印章彫刻】の作業風景写真です。 
お陰様で石川県代表として初の準優勝を受賞いたしました。

 

1級技能士の方は別として、ネットでは作務衣を着てハンコを彫っているわざとらしいポージング写真が氾濫していますが、これはどなたにもマネのできる事です。
※事実、上記のような実際の写真を掲載しているサイトは見たことがありません。

 

「あなたもそんな写真をご覧になったことはありませんか・・・?」

 

白衣を着てればお医者さんに見えるのと同じで写真やテキストだけなら誰でもできます。 
「真実はなくても ただ そう思わせればいいだけの事ですから・・・」

 

文章や派手なバナーの何の根拠もない 「手彫り印鑑」に惑わされている方が大勢いらっしゃるので私は証拠として作業行程書を完成した印鑑にお付けしています。

 

正直、手を止めて撮影するのは手間がかかりますが、かと言って完成した印鑑だけ渡されたところで、あなたはそれが「本当に手で彫られた印鑑」である事がお解りになりますか?

 

全国技能グランプリと全く同じ工程、つまり、「字入れ→荒彫り→仕上げを」撮影してあなたの大切な印鑑と一緒にお贈りさせていただきますのでどうぞご安心下さい!

 

そして記念として大切な印鑑と保管していただければ幸甚でございます。

 

 

第23回 技能グランプリ  第24回 技能グランプリ  第25回技能グランプリ

 

 

印鑑一覧ページ

 

 

 

自称「印刻士」・「はんこ彫刻士」が量産するゴシック体ベースの開運書体や篆書体に惑わされてはいませんか?
※1級技能士は別として無資格者が作務衣を着てハンコを彫っているポージング写真は誰でもできます。

 

「マニュアルでパターン化されたものより、生きた手書きの字形印鑑が安心です!」
彫刻文字を「令和花子」さんで見比べてみましょう。

ありがちな開運書体 当店の新篆書体
ゴシック体をベースにした開運書体 篆書体をベースにした新篆書体
上記はネットで良く目にする開運印鑑を謳った書体です。丸ゴシック体のように全て線の太さが同じでボッテリしています。また、ワクに接する箇所、特に上下左右は作為的でベチャと接しているのは不自然です。文字を4つのマスの中に均等に入れるだけなので、画数の多い文字が小さく見えます。

私が「新篆書体」で彫らせていただく場合は、「篆書体」をベースに考えますので、「線質」と「バランス」を重視します。文字は筆で書くので線の強弱や余白との調和で明るく、同じ寸法でも左記より大きく目に映りませんか?
悠々と納めワクに接する箇所も自然です。

 

ありがちな篆書体 当店の篆書体
ゴシック体をベースにした篆書体 当店の篆書体
カクカクした一本調子のタテとヨコの太さが同じなのはゴシック体の特徴です。また、行間が窮屈で息苦しい感じがしますね。「和」の「口」が大きく「子」の右下の余白が目立ちますし上部の二つの角は「口」になってしまうので誤字になります。 線質に抑揚があり全体的に悠然とした感じにバランスを整えましたので左記と同じ直径でも大きく目に映るかと思います。また、「和」の「ノギヘン」(上部)も存在感を出してみました。

 

 

お客様の文字を彫刻する場合、筆で「書く」事が出発点になります。

 

あなたが書かれる文字がオンリーワンであるように、私が書いて彫らせていただく印鑑も唯一無二です。

 

残念ながら、ネットでは丸ゴシック体を開運印鑑、吉相体や印相体として「手彫り印鑑」と謳ったものが溢れています。

 

これなら、できるものは同じなので一般の方がハンコの自動販売機で作成するPCフォントのものと変わりません。

 

おそらく、あなたは「世界で一つだけの印鑑」になさりたいから、このサイトをご覧いただいているのではないでしょうか?

 

「私と一緒にオンリーワンの印鑑をつくりませんか?」

 

 

 

篆書体・楷書体・行書体の作品(塩屋正晴 書)

篆書体、楷書体、行書体の作品です。

 

手書きの桧表札(塩屋正晴 書)

桧の手書き表札です。

 

 

木の幹を意識しています

当店のサイトは木の幹と根を意識しています。

 

 

私もそうですが物を買う立場になると派手なサイトデザイン・体裁の良い文章・「早い安い」といった【枝と葉】に目がいきます。

 


当店のサイトは「木」に例えれば一番重要な【幹と根】を意識しているので、「手彫りの証拠」をお付けしています。

作業工程書の概要

設計図のない建物がありえないのと同じで【手下書き】(捺印時のイメージ)は正に印鑑の設計図です。これはお客様のイメージと私の考えを極力近づける重要な確認です。
そのご承諾を得てからメールでの最終確認の字入れ(印材に文字を書く作業)で鏡で文字を反転させた写真をご覧いただきます。したがって合計2度メールでご確認いただく事になります。


1.手下書き 【捺印時のイメージ下書きです】※メールでご確認いただけます

手彫り印鑑の仕上げ

お選びいただいた書体を手で書いてメールで送信しお客様のイメージを確認致します。

(わかりやすくするため 大きく書いて送信致します)
※手下書きは完成した印鑑にお付けしています。



あなたのイメージこそがオンリーワンの印鑑が生まれる出発点になります。
私はそれを真心こめて完全手作業でさせていただきます。



2.字入れ 【印材に文字を書く作業です】※メールでの最終確認になります

手彫り印鑑の字入れ

印材に直接筆で文字を書きます  この段階でお客様のイメージ通り になるように心がけバランスをとりながら丁寧
におさめていきます。 【鏡で反転させての撮影です】
※ここでは手下書きを見ながら印材に書く事になります。つまり、完全手作業ですので最初の手下書き、字入れ、そして完成品の印影はピッタリ同じものにはなりませんのでどうぞご了承願います。


3.荒彫り 【文字の周りを彫刻する作業です】

手彫り印鑑の荒彫り

彫刻刀で一刀々文字の周りを丁寧に彫っていきます



4.仕上げ 【文字の太さを整える作業です】

手彫り印鑑の仕上げ

文字の線質に抑揚と勢いをつけ生きた文字にします。



解りやすくご覧いただくために手下書きと字入れについては大きめの画像でご確認いただいていますので、完成した印鑑の印影をご覧になった際に文字の大きさ・太さ・その他デリケートな部分については感覚的なズレが生じますのでご了承願います。



出来上がった印鑑を捺印 (篆書体と新篆書体の比較)

前田利家(新篆書体)  

 前田利家(篆書体)

手彫り印鑑-印影 

手彫り印鑑-印影 

手彫り印鑑をもっと詳しく知りたい方は はんこができるまで をどうぞ 

 

 

 

私も勉強する意味で同業者のHPを沢山目にしますが、きばつなサイトデザイン、きれい事ばかりで 「これ、本当に手彫りなの?」 というのが正直なところです。

 

作業工程書は 「ここ一番で使用する大切な印鑑」である事を客観的にご覧いただくために完成したハンコに一緒にお付けいたします。  

 

「手彫り 印鑑」のテキスト表示はただのセールストークなので誰でもできます。   
大変失礼ですがこれをご覧になっているあなたにもできます。

 

ただし、それを証明できる証拠を添付するとなると一気にハードルは上がります。

 

事実、私はここまでしているサイトは殆どないと思っています。

 

おそらくこれをご覧になっているあなたは生涯安心してご使用できる印鑑を求めているのではないでしょうか・・・?

 

あなたのイメージと私の印章彫刻で「世界で一つの実印を一緒に創りませんか?」

 

 

 


最初に、あなたのイメージに近づけるために 【手下書き】 をご確認していただき、それをご納得いただいたうえで、【字入れ】(印材に文字を書いたもの)を鏡で反転させ最終確認していただきます。
これらを作業工程書にして完成した印鑑にお付けいたします。つまり正真正銘の完全手彫り印鑑をお約束できます。



作業工程書の概要について

はんこ を買う前のモヤモヤがスッキリします。

技能グランプリページへリンクします。

技能士と無資格者の印鑑のちがい

 

 

印鑑一覧ページ

 

 

 

印章彫刻者・塩屋正晴

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石川県金沢市大額2丁目224番地2
厚生労働大臣認定(057-14-2)1級技能士印章店・塩屋印房 【営業時間】9:00〜18:00(日・祝 休業)