手彫り印鑑の作業工程書付きで「見える化」しましたので、安心してお買い求めできます。

はじめてのお客様へ|手彫り印鑑・塩屋印房

はじめてのお客様へ

この度は、数多い印章店の中から当店のサイトをご覧いただきまして誠にありがとうございます。
当店ではお客様と一緒に「オンリーワンの印鑑」(お客様だけの文字スタイル)にさせていただきますので、どうぞご安心下さいませ。下記ではご注文からお渡しするまでの手順についてご案内いたします。 ご不明な点がございましたら、どうぞお気軽にお問合せ願います。

 

(例)前田利家さんから新篆書体で実印の御注文の場合

 

手順と所要日数

作業内容と目的

1 (約1日)

まず お客様から頂いた御注文に対して ご確認のメールをお送りいたします。

 

 

 2 (約5日)

手彫り印鑑の下書き

お客様からご確認メールの承諾後【手下書き】(※印稿)を書かせて頂き 後日送信致します。 ※ 印稿(いんこう)とはお客様の文字のイメージに近づけるための紙に書く作業です。
ちなみに、【手下書き】は完成した印鑑と一緒にお渡しいたしております。

 

【書体とバランスの確認】
最初にお選び頂いた書体が途中で変更になる場合は別途かかりますので書体やその他にご心配な点がございましたら、どんなに些細な事でもどうぞお気軽にお問合せ下さいませ。

 

 

 3 (約5日)

手彫り印鑑の字入れ

お客様から印稿の承諾後今度は字いれ(※印材に文字を書いたもの)を もう一度 送信致します。 お客様と私のイメージを限りなく合致させるためです。これがメールでの最終確認となります。
※鏡で反転させての撮影です
 
お客様と私のイメージを限りなく合致させるためです。
※これがメールでの最終確認となります。

4 (約7日)

印材に書いた文字の 承諾後 【手彫り彫刻作業】にかからせて頂きます。

5 (約2日)

印鑑の出来上がり次第 商品お届け日の確認メールを お客様に送信して発送させて頂きます

商品到着

 

商品がお客様のお手元に届くのは、確認メールのお返事を頂いてから約3週間かかりますが、お客様から各工程のお返事をいただける日数により納期日は前後いたします。 また、お急ぎの場合については最優先でさせていただきますので、どうぞお気軽にご相談下さいませ。

5年間保証書付で安心です!

ご購入いただいた後も、あなたの大切な印鑑を当店がお守りいたします。
もちろんあってはならない事ですが、万が一という事もございますので5年間保証書をお付けいたしております。 どうぞご安心下さい!

※ 下記は「前田利家さん」から印材は象牙、サイズは直径15ミリ丸×長さ60ミリ、書体は新篆書体で承り平成30年7月に納品した場合の例になります。

 

【開いた状態】

印章5年間保証書付で安心です。
@には下記の事が記載してあります
万一の場合は、必要書類と本証書をご記入の上、当店にご来店いただく
か、郵送して下さい。(裏面をご参照願います)
※この保証書におけるお客様の情報は目的以外に使用いたしません。

 

Aには下記の事が記載してあります
【印章使用上の注意事項】
●白紙委任状または、金額の記入のない手形、用紙には押印しないで下さい。
●印章は他人に貸したり、預けたりしないで下さい。
●捨印は指定の場所以外に押さないで下さい。
●保証人の押印は、万一の場合、自分が弁償することを忘れないで下さい。
●出来合印は同型印が多く危険です。

 

【表面】

印章5年間保証書付で安心です。

 

【裏面】

印章5年間保証書付で安心です。
Bには下記の事が記載してあります

【保証規定】

1、保証の対象品
 この保証書を添付した印鑑全てが対象となります。但し、当店の押印がないものは無効になります。
2、保証の条件
 @保証対象の印章が火災で焼失した時。
    届出た消防署の火災証明書を本書に添付して下さい。
 A保証対象の印章が盗難にあった時。
    届出た警察署より受理番号をご確認の上、本書に記入してご持参下さい。
      (郵送の場合、送料はお客様のご負担になります)
   ※ 例 ○○○県○○○警察署  No○○○○
      都道府件県名                     警察署
      受理番号No
   ※ 彫り直しは基本的にご注文いただいた書体でお彫り致しますが、同一印は法律上、お彫り出来ません。書体変更をご希望の方はお申し付け下さい。
 B納期は約20日程かかります。
3、免責の事項
 @故意による破損。 A所有者の責任(過失)による紛失。 B戦乱・自然災害等。
 C虫食い、摩耗等。 Dケース及びキャップは保証の対象外とします。
4、保証期間は商品お渡し日より5年間とします。
5、補償品には保証書を発行いたしません。
6、保証書の再発行は致しません。万が一の紛失における情報流出に関しての責任は
  負えませんので、お客様が大切に保管して下さい。
  ※本書の形態(記載事項・色・その他)は予告なく変更致します。
  ※その他ご不明な点がございましたらどうぞお気軽にお問合せ下さい。
          塩屋印房 TEL(076)298-0047

作業行程書付で本当・本物の手彫りが一目瞭然です!

印章業界初! 当店の【完全手彫り印鑑作業行程書】がグッドスキルマークに認定されました!


厚生労働省認定のグッドスキルマークです。

「手彫り印鑑」と掲載している印章店が星の数ほどございますが「それって本当に手彫りなの?」 と思われた事はございませんでしょうか? おそらくそういう疑問をお持ちの方は大勢いらっしゃると思います。
当店では完全手彫りの手順(字入れ・荒彫り・仕上げ)のそれぞれ3段階を撮影し 【完全手彫り印鑑作業行程書】 としてA4サイズ1枚の用紙にまとめ、完成した印鑑に付けさせていただきますので安心してお買い求めできます。


技能グランプリでの印章彫刻の作業風景写真です。

彫刻する前に鏡で全体のバランスや文字の間違いがないかを確認する重要な手順です。


技能グランプリでの印章彫刻の作業風景写真です。

「真心をや気持ちをこめて彫らせていただく」とは、無心になって彫るという事だと思います。


技能グランプリでの印章彫刻の作業風景写真です。

全国大会と全く同じ工程でオンリーワンの印鑑をお約束できます!


上記は全国技能グランプリ【印章彫刻】の作業風景写真です。 お陰様で石川県代表として初の準優勝を受賞させていただきました。1級技能士の方は別として、ネットでは作務衣を着てハンコを彫っているわざとらしい写真が氾濫していますが、これはどなたにもマネのできる事です。※事実、実際の写真を掲載しているサイトは見たことがありません。
あなたもそんな写真をご覧になったことはございませんか? 白衣を着てればお医者さんに見えるのと同じで写真や文字だけなら誰でも何でもできます。 「真実はなくても ただ そう思わせればいいだけの事ですから・・・」
テキストや派手なバナーの何の根拠もない 「手彫り印鑑」に惑わされている方が大勢いらっしゃるので私は証拠として作業行程書を完成した印鑑にお付けしています。通販ではおそらくここまでしている業者は殆どいないと思っています。
その理由はいちいち手を止めて撮影するのが面倒ですし手間がかかるからです。正直言えば私自身もそう思いますが、かと言って完成した印鑑だけ渡されたところで、あなたはそれが「手彫り」である事がお解りになりますか?
全国技能グランプリと全く同じ工程、つまり字入れ→荒彫り→仕上げを撮影してあなたの大切な印鑑と一緒にお贈りさせていただきますのでどうぞご安心下さい!


下記は前田利家さんから新篆書体でご注文頂いた場合の作業工程書になります

現物はA4サイズにプリントアウト致します(※撮影順番は多少変ります)

完全手彫り印鑑作業工程書

字入れ→

荒彫り→

仕上げ(最終工程)

手彫り印鑑-字入れ

手彫り印鑑-荒彫り

手彫り印鑑-仕上げ

1、前田の文字を書きます

5、ワクをつくります

9、印材に墨打ちをします

手彫り印鑑-字入れ

手彫り印鑑-荒彫り

手彫り印鑑-仕上げ

2、次に利の字を書きます

6、赤い部分を彫ります

10、前田から仕上げます

手彫り印鑑-字入れ

手彫り印鑑-荒彫り

手彫り印鑑-仕上げ

3、バランスを整えます

7、赤い部分を彫ります

11、利の字を仕上げます

手彫り印鑑-字入れの完成

手彫り印鑑-荒彫りの完成

手彫り印鑑-仕上げの完成

4、※字入れ完成→

8、荒彫り完成→

12、仕上げ完成

※(字入れ完成)は鏡で反転させての撮影です


上記はあなたが 「ここ一番で使用する大切な手彫りの印鑑」 である事を客観的にご覧いただくために完成した印鑑と一緒にお渡しいたします。
私も勉強する意味で同業者のHPを沢山目にしますがサイトデザイン、きれい事、鮮明な写真を優先し過ぎ 「これ、本当に手彫りなの?」 というのが正直なところです。
表示記載での 「手彫り印鑑」 なら誰でもできます。 大変失礼ですがこれをご覧になっているあなたにもできると思います。
ただし、それを証明できる証拠を添付するとなると一気にハードルは上がります。事実、私はここまでしているサイトは殆どないと思っています。
おそらくこれをご覧になっているあなたは生涯大切に使用できる印鑑を求めているのではないでしょうか・・・?
「あなただけのオンリーワンの印鑑をわたしと一緒に創りませんか?」 あなたのイメージと私の印章彫刻できっとそれがかなうはずです。
ここまでお読みいただきましてありがとうございました。

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