手彫り印鑑の作業工程書付きで「見える化」しましたので、安心してお買い求めできます。

金沢市のはんこ彫刻士が完全手彫り印鑑に想いをこめて彫らせていただきます。

石川県金沢市のはんこ彫刻士です

 

お客様の大切なはんこを、私が真心こめて彫らせていただきます

 

金沢市ではんこを彫っている塩屋正晴です。

●厚生労働大臣認定・1級技能士 ●日本印章協会認定・1等印刻師

 

はじめまして、金沢市ではんこ屋を営んでいる塩屋正晴と申します。

皆様もご存じの通り、一言で「はんこ」といっても用途によって名称が異なります。そこで簡単ですがご説明させていただきます。先ず、実印とは印鑑証明書が必要になった時あなたの住民表がある市区町村役場に印鑑登録してある「はんこ」をいいます。用途としては、車を購入や廃車する時、不動産の売買、遺産相続などご自身の財産に関わる最も重要な印鑑です。次に、銀行印とは金融機関に口座開設する際の銀行への届け出印を意味します。カードを使用れる方も多いですが、払い戻しや口座を解約する時にもこの印鑑が必要になります。そして、認印はその名の通り「認めました」の意味で日常業務などに一番使用頻度の高いハンコになります。また、どの印鑑も実印同様、法的にも関係しますので必ずご自身が捺印する事をおすすめいたします。ちなみに、私の世代は学校から卒業祝いで印鑑をいただきましたが、それ一つで実印・銀行印・認印を兼ねている方や、急きょ必要にせまり市販の大量生産された型番ハンコで兼用されている方も大勢いらっしゃいますが、万一の時は危険ですので実印、銀行印、認印はそれぞれご用意される事をお薦めいたします。また、何かの節目や心機一転の際、実印や銀行印を※登録し直すお客様も多いのが事実です。「この機会に、ちゃんとした印鑑を」と 思われるのでしたら、本当の手彫り印鑑はいかがでしょうか?

私が責任をもって真心こめて彫らせていただきますので、何かご不明な点やご心配な事がございましたらご注文に関わらずどうぞお気軽にお問合せ下さい。ひつこい営業は一切いたしませんの安心なさって下さいね。


※(改印)届といいます。これには手続きが必要ですので実印は市区町村役場に、銀行印については金融機関にお問合せ下さい。

 

厚生労働大臣認定・1級印章彫刻技能士

 

金沢市ではんこ屋をされている方はネットの世界同様、沢山ございますが、この資格を取得されている方は相対的にみて僅かしかないと思います。(実際、金沢市を例にとってみても10人もいないと思います。)これは、はんこの実技で、会社(法人)の実印(二重丸のはんこ)を制限時間内で完全に手で彫る事が出来き、なおかつ、印章の学科試験に合格した人に与えられる資格です。 ネットではんこを購入される方は何を優先されているかは存じませんが、もし、少しでもはんこにこだわりがあるのでしたら、この資格を取得されているお店をお薦めいたします。何でも同じに出来てしまう時代だからこそ、オンリーワンのはんこをお求めになってはいかがでしょうか?

 

1級印章彫刻技能士の資格

 

日本印章協会認定・1等印刻師

 

石川県内の取得者は2人だけ。全国的にみても100人に満たない程の印章業界では貴重な称号です。また、上記の1級印章彫刻士とこの両方の取得者は極々僅かです。彫刻者がお客様に対して型にはまった印章を一方的に勧めるのではなく、お客様がイメージされる印鑑により近づけるように高度な彫刻技術でオリジナリティ高い印鑑を彫らせていただきます。

 

1等印刻師の資格

 

技能コンクール優勝受賞

 

横浜での修業時代に関内の石の広場で開催された技能コンクールで受賞させていただきました。現場での席上彫りのため大勢の見物人で賑わいとても緊張しましたが、とにかく無我夢中で彫った事を覚えています。当時、会場のお世話をなさっていた皆様にお礼申し上げます。

 

技能コンクール優勝受賞

 

はんこの全国大会に石川県代表として出場しました

 

はんこを彫っている写真を掲載しているHPは星の数ほどございますが、下記の様に会場で彫る、全国大会の作業風景の写真をご覧になった事はございますか? おそらくあまり無いのではと思います。この大会は全国技能グランプリといいまして、1級技能士でしかも完全手彫りがの実力のある人だけが出場できる大会です。石川県代表となっていますが、福井県、富山県、新潟県からは出場者がいないので、北陸代表といっても過言ではないかと思います。ネットで「いかにも、はんこを彫ってるぞ!」という写真が氾濫していますが、デジカメの前ではんこを彫るポーズを撮るのなら誰でもできますよね

 

はんこを彫っている写真です。

 

技能グランプリ・準優勝の表彰状

 

技能グランプリ・敢闘賞の賞状

 

グッドスキルマーク認定

 

厚生労働省が技能検定制度に合格した一級技能士等(特級技能士、一級技能士、単一等級の技能士)が製作した製品であることを示すマーク「グッドスキルマーク」の認定しました。
一級技能士等が持つ熟練の技能を活かした製品等「グッドスキルマーク」の表示を認めることで、優れた技能によって製作された高付加価値の製品であることを国内外の消費者に向けてアピールし、ものづくり日本の再興と、熟練技能の継承を図ることを目的としています。
出典:厚生労働省ホームページ (http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000199095.html

 

グッドスキルマークの認定書です。

印章業界では当店が最初のグッドスキルマーク認定店です。

 

ものづくりマイスター認定

 

厚生労働省が若年技能者の技能の向上、技能振興機運の醸成等を図ることを目的とし優れた技能と経験を持つ「ものづくりマイスター」が、中小企業や教育訓練機関の若年者に対して実技指導を行い、効果的な技能の継承や後継者の育成を行う事業を柱としています。また、小中学校等での講義や「ものづくり体験教室」等により、ものづくりの魅力を発信しています。
出典:技のとびらホームページ (http://www.waza.javada.or.jp/monodukuri/
(平成17年12月に金沢市兼六小学校へ篆刻(石のはんこ)の実技指導に伺いました。 とても喜んでいただけたのが印象的でした。)

 

ものづくりマイスターの認定書です。

 

技のとびらで紹介されました。

 

金沢市のマスコミに3年連続紹介されました

 

●平成18年 全国印章技術大競技会 金賞(新潟県知事賞受賞)
  北國新聞 朝刊 「かなざわ」(9月3日掲載)
  金沢ケーブルテレビネット 「ときめきトーク」(9月13日放映)
  石川県初 2年連続 大印展 金賞受賞

 

●平成17年 金賞・全日本印章業協会会長賞 受賞 北國新聞 朝刊「かなざわ」(11月5日掲載)

 

●平成16年 金賞・大阪市長賞 受賞
  北國新聞 朝刊 「かなざわ」(11月6日掲載) KCC 金沢情報 「キラリ人」(11月24日掲載)
  エフエム石川 「おもしろ石川倶楽部」(11月27日放送)

 

●平成15年 NHKテレビ「かがのと505」(2月25日 放映)
  手彫り印鑑の実演を紹介して頂きました

 

北國新聞 2007年(平成19年)3月6日(火曜日)朝刊
北國新聞 2007年(平成19年)3月6日(火曜日)朝刊

 

 

北國新聞 2006年(平成18年)9月3日(日曜日)朝刊
北國新聞 2006年(平成18年)9月3日(日曜日)朝刊

 

 

北國新聞 2005年(平成17年)11月5日(土曜日)朝刊
北國新聞 2005年(平成17年)11月5日(土曜日)朝刊

 

 

北國新聞 2004年(平成16年)11月6日(土曜日)朝刊
北國新聞 2004年(平成16年)11月6日(土曜日)朝刊

 

 

金沢情報 2004年11月24日(Vol.477)
金沢情報 2004年11月24日(Vol.477)

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