第24回 全国技能グランプリ(平成19年)

手彫り印鑑の実力があり現場で課題を彫り上げる最も厳しい全国大会です
今回も前回同様 東海・北陸ブロックからは私だけの出場です

 

石川県庁で壮行式がございました

24回 技能グランプリ-壮行式 

24回 技能グランプリ-壮行式 

選手代表で旗手をつとめました

選手団の記念撮影です

(前列右から二人目が私です)

「役員の皆様 お世話になりました。 選手の皆様 お互いに頑張りましょう!」

 

 

大会前日です(千葉幕張メッセ)

24回 技能グランプリ-開会式

24回 技能グランプリ-開会式

開会式場での記念撮影
(前列右から二人目が私です)

会場内での撮影です

 

大会当日です(千葉幕張メッセ)

24回 技能グランプリ-手彫り印鑑の競技

24回 技能グランプリ-手彫り印鑑の競技

彫る前に 鏡で文字の確認です

さぁ 彫り始めました!

 

表彰式(閉会式)

24回 技能グランプリ-表彰式(閉会式)

24回 技能グランプリ-表彰式(閉会式)

お陰様で2位受賞です (手前が私です)

2位(銀メダル)と記念撮影です「感謝致します」

表彰台に立てたことは本当にうれしかったです 「ありがとうございました」

 

24回 技能グランプリ-手彫り印鑑の捺し形

(印文)全国印章技能士会連合会

(原寸は30ミリ×30ミリ)

 

 

後日 石川県庁で役員・入賞者の記念撮影がございました

24回 技能グランプリ-入賞報告

中央が私です(次回も頑張ります)

 

技能グランプリに出場するにあたり役員皆様にはお世話になりありがとうございました

 

 

 

 

 

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自称「印刻士」・「はんこ彫刻士」が量産するゴシック体ベースの開運書体や篆書体に惑わされてはいませんか?
※1級技能士は別として無資格者が作務衣を着てハンコを彫っているポージング写真は誰でもできます。

 

「マニュアルでパターン化されたものより、生きた手書きの字形印鑑が安心です!」
彫刻文字を「令和花子」さんで見比べてみましょう。

ありがちな開運書体 当店の新篆書体
ゴシック体をベースにした開運書体 篆書体をベースにした新篆書体
上記はネットで良く目にする開運印鑑を謳った書体です。丸ゴシック体のように全て線の太さが同じでボッテリしています。また、ワクに接する箇所、特に上下左右は作為的でベチャと接しているのは不自然です。文字を4つのマスの中に均等に入れるだけなので、画数の多い文字が小さく見えます。

私が「新篆書体」で彫らせていただく場合は、「篆書体」をベースに考えますので、「線質」と「バランス」を重視します。文字は筆で書くので線の強弱や余白との調和で明るく、同じ寸法でも左記より大きく目に映りませんか?
悠々と納めワクに接する箇所も自然です。

 

ありがちな篆書体 当店の篆書体
ゴシック体をベースにした篆書体 当店の篆書体
カクカクした一本調子のタテとヨコの太さが同じなのはゴシック体の特徴です。また、行間が窮屈で息苦しい感じがしますね。「和」の「口」が大きく「子」の右下の余白が目立ちますし上部の二つの角は「口」になってしまうので誤字になります。 線質に抑揚があり全体的に悠然とした感じにバランスを整えましたので左記と同じ直径でも大きく目に映るかと思います。また、「和」の「ノギヘン」(上部)も存在感を出してみました。

 

お客様の文字を彫刻する場合、筆で「書く」事が出発点になります。
あなたが書かれる文字がオンリーワンであるように、私が書いて彫らせていただく印鑑も唯一無二です。
残念ながら、ネットでは丸ゴシック体を開運印鑑、吉相体や印相体として「手彫り印鑑」と謳ったのもが溢れています。
これなら、できるものは同じなので一般の方がハンコの自動販売機で作成するPCフォントのものと変わりません。
おそらく「あなた」は「ご自身だけの」「贈られる方だけの」印鑑になさりたいから、このサイトをご覧いただいているのではないでしょうか?
「私と一緒にオンリーワンの印鑑を創りましょう!」

 

 

篆書体・楷書体・行書体の作品(塩屋正晴 書)

篆書体、楷書体、行書体の作品です。

 

手書きの桧表札(塩屋正晴 書)

桧の手書き表札です。

 

 

 


最初に、あなたのイメージに近づけるために 【手下書き】 をご確認していただき、それをご納得いただいたうえで、【字入れ】(印材に文字を書いたもの)を鏡で反転させ最終確認していただきます。
これらを作業工程書にして完成した印鑑にお付けいたします。つまり正真正銘の完全手彫り印鑑をお約束できます。



作業工程書の概要について

はんこ を買う前のモヤモヤがスッキリします。

技能グランプリページへリンクします。

技能士と無資格者の印鑑のちがい

 

 

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印章彫刻者・塩屋正晴

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