\ ご注文はかんたん3ステップ /
(まずは下記をご確認ください)
象牙・牛角・黒水牛・木・マンモス・ウニコール・鯨の牙
プラスチック・石材・金属(チタン等)
(一級印章彫刻技能士が作業します)
(状態をお聞きして判断します)
(相談だけでも大歓迎です)
● 既存の彫刻文字をすべて手でこすり、真っ平な状態に整えてから新しい文字を書きます
(他店は機械で削ります)
● 手書きの印影イメージを2種類ご提案し、お好みに合う方をお選びいただけます
(他店はPCフォントです)
● 彫刻前に鏡で反転させた手書き文字をご確認いただけるので、ご納得のうえで進められます
(機械彫りでは不可能です)
● 完成品には「完全手彫りの証明」として作業工程書をお付けしています
(機械彫りではできません)


ここでは、彫刻面の調整方法から捺印するまで──その“仕上がりの差”を実際の画像でご覧いただけます。
たったひと手間の違いが、印の価値をここまで変える。その理由をご確認ください。
※ この点が、「ハンコの彫り直しって良くないのでは…?」と感じられるきっかけになることもあります。
※「文字がくっきり出ない」「かすれて見える」といったご相談は、このような機械彫りの仕様によることが多いです。
このような状態は、後の工程で整えることが難しく、彫り直し後の印象にも影響を与えることがあります。
「印影がくっきり出ない」と感じられた方の多くは、このような浅彫りの影響によるケースが見受けられます。
「この美しい印影を生み出す『4つの丁寧な工程』は、すぐ上のボタンからご確認いただけます」
せっかくご先代から受け継がれた大切な印章。一般的な業者は「機械で削り、PCフォントで機械彫り」をするため、心の通わない再生になりがちだからです。
手彫りを謳うお店はあっても、「本当に手作業で彫った証拠」を提示できるお店はほとんどありません。
だからこそ当店では、職人が手で平らにこすり、筆で文字を書き、一刀一刀手彫りで仕上げます。そしてその証として「実際の作業工程写真」を完成品に添えてお渡ししております。
殆どの業者は既存の彫刻文字を事務的に機械で削り、さらに新規の文字も機械で彫り上げますが、これではせっかく先代から譲り受けた印鑑が台無しです。
私は綺麗な印影にするために既存の彫刻文字に心を込めて丁寧に手で真っ平にしてから新しい文字に魂をこめて彫らせていただきます。
仕事の回転率をあげるため本来削らなくても良い部分も機械で削る業者が殆どですが、私は進捗状況を確認しながら必要最小限の部分だけを丁寧に手でこするので安心です。
また、完全手彫り作業ではハンコのワクをドテ状にしますので強度なワクが期待できます。
ハンコの側面と彫刻面の比較です
この動画では、印鑑が生まれ変わるまでの流れをご覧いただけます
作務衣姿で印鑑をこすったり彫ったりする動画や写真は、よく見かけるかもしれません。
ですが、完成した印鑑に「本当に手作業で彫った証拠」を添えているお店は、ほとんどありません。
「記載表示だけの手彫り」(セールストーク)だけなら誰でも簡単に出来るからです。
実は、印鑑の彫り直し(専門用語で「改刻:かいこく」)を完全手作業で行えるのは、
国家認定の1級印章彫刻技能士だけなのです。
それほど繊細で、責任のある仕事だからこそ──
私たちは、その心の証を “かたち”(証拠)にして完成品にお付けしています。
既存の彫刻文字に敬意をこめて、
手でこすり、平らに整えてから完全手彫りで仕上げます。
「私も同じかも…」と感じられた方は、どうぞお気軽にご相談くださいませ。
楽しみながらあなたのお好みのデザインをお選びいただけます
当店では2つの印影デザインをご提案いたします。
書体やバランスの違いをご確認いただくことで、
よりあなたのお好みに近い印鑑をお選びいただけます。
実印をご検討中の方には、篆書体とそれをアレンジした新篆書体で迷われる方が多くいらっしゃいます。
2案をご覧いただくことで、納得してお好みの書体をお選びいただけます。
篆書体 新篆書体
認印をご検討中の方には、楷書体と古印体の違いをご覧いただくことで、
よりご自身のイメージに合った印鑑をお選びいただけます。
楷書体 古印体
書体は決まっていても、タテ形とヨコ形で迷われる方も多くいらっしゃいます。
2案をご覧いただくことで、よりイメージに近い印鑑をお選びいただけます。
新篆書体(ヨコ形・タテ形)
| ありがちな開運書体(機械彫り) | 当店の新篆書体(手彫り) |
|---|---|
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2級技能士や無資格者による開運印鑑を謳った書体です。PCフォントのゴシック体なので文字の重心が下にあり、やや重たい印象になります。 ワクに接する上下左右が作為的で、ベチャっと接しているのも不自然です。 ハンコの自動販売機でも作れるため、手仕事の温もりは感じられません。 |
「篆書体」をベースに、線質とバランスを重視して筆で書き起こします。 線の強弱や余白との調和を大切にし、自然な接点と柔らかく美しい印影が特徴です。 手書き・手彫りならではの“生きた線”が印象に残ります。 |
| ありがちな篆書体(機械彫り) | 当店の篆書体(手彫り) |
|---|---|
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無機質なPCフォントで構成され、線の太さが均一でのっぺりとした印象になります。 「子」の文字の角が出ているなど、誤字や粗製乱造も見受けられます。 |
筆で書くことを意識した線質により、抑揚と躍動感が生まれます。 余白とのコントラストも美しく、明るく生き生きとした印影に仕上がります。 一点ものの印鑑として、唯一無二の存在感を放ちます。 |
上記以外にも気になることがあれば、ご注文前でもお気軽にご相談くださいませ。
印鑑の彫り直しについて「これってお願いできるのかな…」と迷われた方へ──
ご注文にかかわらず、お気軽に無料相談をどうぞ
>印鑑の状態を無料相談してみる
| 直径/5文字まで |
象牙材![]() |
牛角材![]() |
黒水牛材![]() |
| 10.5ミリ丸 | 35,000円 | 30,000円 | 25,000円 |
| 12ミリ丸 | 40,000円 | 35,000円 | 30,000円 |
| 13.5ミリ丸 | 45,000円 | 40,000円 | 35,000円 |
| 15ミリ丸 | 50,000円 | 45,000円 | 38,000円 |
| 16.5ミリ丸 | 55,000円 | 50,000円 | 41,000円 |
| 18ミリ丸 | 60,000円 | 55,000円 | 48,000円 |
全体の写真
彫刻部分
立てた写真
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※ 技能グランプリとは各県代表の国家認定1級印章彫刻技能士が出場資格であり国内最高水準の全国大会です