象牙の手彫り認印 (直径10.5ミリ)

 

一度は使っていただきたい印材です

 

手で彫れる印材の中では一番人気があります。
クリアーな印影・手に持った感触・そして抜群の強度!
私と一緒にオンリーワンの認印をつくりませんか?

 

 

象牙の手彫り銀行印

はんこの掃除ページへのリンク

完全手彫りの作業工程書付き     作業工程書の概要

印面のサイズ

寸法

補足

10.5ミリ捺印見本 

10.5ミリ丸×長さ60ミリ

3文字まで(1字増し 1,500円)

■耐久性:★★★★★ ■捺印性:★★★★★

決済方法

32,000円

彫刻する書体をお選び下さい


 

 

 

 

当店は特別国際種事業者ですので象牙印鑑を安心してお買い求めできます。

特定国際種事業者

特別国際種事業登録更新通知

 

象牙認印のサイズ一覧です

【10.5ミリ丸】

【12ミリ丸】

【13.5ミリ丸】

【15ミリ丸】

象牙の銀行印

象牙の銀行印

象牙の銀行印

象牙の銀行印

32,000円

40,000円

46,000円

55,000円

印鑑一覧ページ

 

 

 

 

あなただけの肉筆文字が確認できます!


手彫り印鑑の必須条件には印材に直接文字を書く工程があります。
これを専門用語で【字入れ】と言います。彫刻前の重要な作業です。


印材の表面に逆の文字を書くことになりますので、彫刻する前には
厳密にバランスや細かな点を修正し鏡で確認します。


小筆を黒墨用と朱墨用の2本を用いるのは文字を書くためとそれを
修正するためのものです。


一筆、一筆、丁寧に気持ちをこめて書かせていただいた文字を あな
たにも確認していただきます。


そして、ここにあなただけの文字が誕生することになります。


印材に書いた文字を確認できます。


このご時世、無機質なPCフォントで構成されたものでも 「手彫り印鑑」の記載表示が普通になっているネット通販では
上記工程の確認は難しいと思います。本当の手彫り印鑑をお求めでしたら当店に限らず確認できる業者をお薦めいたします。






オンリーワンの印鑑に彫らせていただきます


全国技能グランプリ 開会式では石川県代表として旗手を務めさせ
ていただきました。


出場資格は1級技能士、そして完全手彫り彫刻の実力があることです。


当時、富山県、福井県、新潟県からの出場者は0でしたので北陸代表
という心構えで臨みました。


周りの「音」で作業の進捗状況がわかりますので、制限時間が近づくに
つれ焦る気持ちを自分のペースで進めていくため集中します。


お陰様で準優勝を受賞いたしました。
私(塩屋正晴)が責任をもって真心こめて彫らせていただきますので
どうぞご安心ください。


手彫り印鑑の全国大会と同じ心構えで彫刻させていただきます。


通販では、誰でも出来るハンコ彫刻のポージング写真が多い中、実際の大会風景の写真を掲載できるサイトは僅かだと思いますよ。


技能グランプリページへリンクします。



厚生労働省認定のグッドスキルマーク


厚生労働省 グッドスキルマーク認定の
「完全手彫りの証拠」「5年間保証書」付きですから
安心してお買い求めできます。

全国の印章店で当店が最初に認定されました

 

 

認印の書体見本

認印の書体見本

書体について

上記の見本だけでは解り辛い点もあるかと思いますので、ここでは書体についての雰囲気の違いをご紹介させていただきます。下記のバナーをクリックしていただければ「書体について」のページにジャンプいたしますので参考になれば幸いです。

印影のバナー

印鑑一覧ページ

認印について

認印は郵便物や、宅配の受け取り、町内会の回覧板など日常的に用いる印鑑です。職場でも伝票や書類の認めに頻繁に使用するために軽く扱いがちですが、契約書などの書類上においては実印と同じ捺印効力を持っているから、認印でも責任は発生します。法律上では意志の確認においては同じなので「自己の証」であることに変わりはありません。実印同様慎重に捺印する事も必要です。

認印について

認印の参考サイズ

印面のサイズ

10.5ミリ丸

12ミリ丸

13.5ミリ丸

15ミリ丸

女性むき

男性むき

 

象牙について

印鑑の材質としては最高のものとされています。見た目も美しいく、その素晴らしさから 「印材の王様」といわれ、硬度・弾力性・吸水性は他の印材より優れて、ひび割れや虫食いに強く精密な彫刻に向いています。また、朱肉の付も良く、捺印した時の鮮明度はピカイチです。ちなみに、当店が取り扱う象牙印材については※上材(芯に近い部分)でその中でも良材を厳選していますのでご安心下さい。


※仕入れ先によって名称は多少異なりますが、おおよそ「横目」「芯持ち」「特上材」「上材」「中材」「並材」にランクされます。(下記写真を参考にどうぞ)


私は一般の方も違いが分かる「上材」や「並材」で充分だと思っています。その理由は「特上」と「上材」の差は殆どないため見分けがつき難く、また、「横目」については樹木に例えると側面に彫刻するのと同様非常に彫刻し難いです。「芯持ち」については彫刻文字が「芯」にかぶるとその部分が捺印されません。(管のようになっているため)
もちろん、共に希少価値がありそれを好まれる方もいらっしゃいますがとても高額です。


象牙断面図写真でのランク説明です。

芯に近ければきめが細かく並材の目は多少粗くなるだけで大切にご使用していただければ生涯はもちろん、彫り直す価値のある印材ですので次世代にも受け継がれると思いますよ。
はんこの彫り直しも承っています。

様々なシーンで重宝します

認印が必要とされる状況イメージのバナー

日常あらゆる状況で必要とされる認印は新成人・新社会人・ご結婚のお祝いにはもちろん、ご自身がここ一番で使用される特別な認印としても最適です!

 

 

 


最初に、あなたのイメージに近づけるために 【手下書き】 をご確認していただき、それをご納得いただいたうえで、【字入れ】(印材に文字を書いたもの)を鏡で反転させ最終確認していただきます。
これらを作業工程書にして完成した印鑑にお付けいたします。つまり正真正銘の完全手彫り印鑑をお約束できます。



作業工程書の概要について

はんこ を買う前のモヤモヤがスッキリします。

技能グランプリページへリンクします。

技能士と無資格者の印鑑のちがい

 

 

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印章彫刻者・塩屋正晴

【お問合わせはお気軽にどうぞ】


ご注文に関わらず何かご不明な点がございましたら、お気軽にお問合せください。
例えば、印材・寸法・書体や納期などご心配な事がございましたら、何なりとどうぞ。
ひつこい営業は一切していませんのでどうぞご安心くださいませ。


TEL(076)298-0047

【営業時間】9:00〜18:00(日・祝 休業)

 

メールでのお問合せ

早めにお返事させていただきますが、まれにこちらから送信できない場合がございますので、
2日過ぎても届かない時はお電話いただければ幸いです。

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